再生リストのダウンロード — yt-dlp コマンドジェネレーター
再生リスト全体のための yt-dlp コマンドを組み立てます:連番付き、再開可能、壊れた 1 項目で全部止まらない形で。
本当に効く 2 つのオプション
記録ファイルは終わった項目を 1 つずつ記録するので、同じコマンドをもう一度走らせれば足りない分だけがダウンロードされます。長い再生リストと遅い回線では、これが「続ける」と「やり直す」の差になります。
もう一つは「エラーでも続行」です。再生リストは時間とともに削除済み・非公開・地域ブロックの項目を溜め込み、これがないと最初のそういう項目で実行全体が止まります。連番テンプレートはファイルを再生リストの順に保ちます。
よくある質問
› 再生リストの一部だけをダウンロードするには?
項目セレクタを使います:最初の 10 件なら 1-10、混在なら 1,3,7-10、末尾から 1 つ飛ばしなら -5::2。
› 中断した再生リストのダウンロードを再開するには?
記録ファイルを使います。終わった項目を 1 つずつ記録するので、同じコマンドをもう一度走らせれば足りない分だけが落ちます。
› 1 本失敗すると全部止まります。
「エラーでも続行」を有効にしてください。削除済み・非公開・地域ブロックの項目は、実行全体を止める代わりに飛ばされます。
› ファイル名で再生リストの順序を保つには?
テンプレートに再生リストの番号を入れます:%(playlist_index)02d - %(title)s.%(ext)s。02d は 2 桁にゼロ埋めするので、ファイルが正しく並びます。