YouTube 字幕のダウンロード — yt-dlp コマンドジェネレーター
動画をダウンロードせずに字幕だけを .srt で保存する yt-dlp コマンドを組み立てます。
動画なしで字幕だけ
シミュレートは動画ファイルを書き出す以外のすべてを行うので、字幕は手に入り、ダウンロードは省けます。SRT への変換には ffmpeg が必要です。
何も出てこない場合、その動画には人が付けた字幕がない可能性が高いです —— 自動生成字幕は別のスイッチで、これを入れないと yt-dlp は何も見つけず、しかも何も言いません。
シミュレートはこのページの要のスイッチです:なければ、yt-dlp は動画全体をダウンロードした上で、おまけに字幕も保存します。映画一本分のファイルでは、文字トラックのためとしては大量の転送です。あれば、実行はメタデータを取り、字幕ファイルを書き出し、映像には一切触れません。代償として、シミュレートはサムネイルと説明文の書き出しも省きます —— それは動画実行の産物であって、字幕のものではありません。
言語選択は、字幕のダウンロードが細かくなるところです。--sub-langs en は「en」のタグが付いたトラックそのものだけを取ります。en-orig は自動生成のものに対する YouTube の呼び名で、パターンとしての en.* は両方と地域変種まで拾います。複数言語はカンマ区切りのリストで受けます。同じ言語に人の手と自動の両トラックがある動画では、それらは 2 つの別項目で、両方取るのはまっとうな結果であってバグではありません。
字幕ファイルをエディタへ持っていくなら、フォーマットが効いてきます。SRT は安全な受け渡し用、VTT は Web プレイヤーが見せる装飾を持ち、YouTube 独自の JSON3/_SRV フォーマットは機械向けです。SRT への変換スイッチはよくある場面を片付けますが、ffmpeg が要り、装飾は意図的に失われます —— エディタが欲しいのはテキストであってマークアップではないからです。出力が空に見えるなら、変換の失敗と決める前にファイルの存在を確かめてください:0 バイトの SRT は、トラックそのものが空だったということです。
自動生成字幕には警告が似合います。機械の文字起こしであり、それが含意するものすべてが付いてきます —— 間違った同音異義語、句読点なし、崩れた固有名詞。あなたが読める言語の動画なら検索の索引になりますが、引用するものには人の手のトラック(あれば)だけが残す価値があります。ライブ配信の自動字幕は配信中に生成され、配信が終わってから保存されます —— このサイトのライブ録画オプションは映像のためのもので、終わった配信の字幕は通常の字幕オプションでダウンロードします。