YouTube 用 yt-dlp コマンドジェネレーター
YouTube の動画・再生リスト・チャンネル向けに、正確な yt-dlp コマンドを組み立てます。初期状態は 1080p MP4、チャプターとメタデータ付き、スポンサー区間は削除済みです。
YouTube のどこが特殊なのか
720p を超えると、YouTube は映像と音声を別々のストリームとして配信します。そのため 1080p や 4K を求めるコマンドは両方を取って結合する必要があり、これが 720p 超では ffmpeg が必須で、それ以下では不要な理由です。このページのプリセットはすでにそう組んであります。
YouTube でもう一つ知っておく価値があるのはボット確認です。これが出たときは、ブラウザへの偽装がいちばん多くの場合に効き、あとは自分の cookies を渡せば残りも片付きます —— 年齢制限、メンバー限定、非公開の動画はいずれもログイン済みのセッションを必要とします。
よくある質問
› YouTube を 1080p や 4K でダウンロードするには?
720p を超えると YouTube は映像と音声を別ストリームで配信するので、コマンドは両方を要求して結合する必要があり、それには ffmpeg が必要です。上で解像度を選べば、ジェネレーターが selector と container を書いてくれます。
› YouTube にボットでないことの確認を求められます。
--impersonate chrome を付けるか、ログイン済みセッションを再利用する --cookies-from-browser chrome を使ってください。先にブラウザを閉じてください —— Chrome は起動中に cookies のデータベースをロックします。
› 音声だけを MP3 で取るには?
出力を「音声のみ」にして MP3 を選びます。カバー画像とメタデータを足せば、音楽ライブラリにそのまま入る状態で届きます。ffmpeg が必要です。
› 再生リスト全体をダウンロードするには?
再生リストの扱いを「再生リスト全体」にします。長い場合は記録ファイルを足して、再実行がやり直しではなく続きになるようにし、さらに「エラーでも続行」を入れて、1 本のブロックされた動画が残り全部を止めないようにします。
› YouTube の字幕はダウンロードできますか?
できます —— 動画に埋め込むか、別の .srt として。自動生成字幕も有効にしてください。そうしないと人の字幕がない動画からは何も得られません。